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TO BE MARRIED結婚をするということ

結婚をするということは恋愛のゴールでもなく二人だけのことでもありません。それは今までつながってきたいのちを意識すること。私を大切に育ててくれた家族のあたたかさをかみしめること。友だちや先生のありがたさに感謝すること。

一人じゃなく二人で力強く歩いていきますと決意を示すこと。あたたかい家庭を作り、いのちをつなぎますと約束すること。神さまに、どうかどうかこれからも見守ってくださいと祈ること。それが、結婚するということなのだろうと思うのです。

HISTORY神前挙式の歴史

社伝によれば、本宮は神武天皇の孫にあたる健磐龍命(タケイワタツノミコト)(熊本・阿蘇神社ご祭神)が九州の長官に就任した際、祖父のご遺徳たたえるために鎮祭したのが始まりと伝えられています。式を執り行う御殿は、明治40年に建てられたもので、100年以上もの歴史があり、地元の狭野杉、それも樹齢100年以上のもののみを使用しております。日本を代表する神社『平安神宮』や『明治神宮』と同じく国の文化財登録をされている貴重な神社になります。


神前挙式の流れと特徴

  • 一  修祓
  • 二  昇殿着座
  • 三  斎主一拝
  • 四  斎主祝詞奏上
  • 五  三献の儀
  • 六  誓詞奏上
  • 七  玉串拝礼
  • 八  指輪の取交し
  • 九  親族代表玉串
  • 十  親族盃の儀
  • 十一 撤饌結婚証授与
  • 十二 巫女の舞を奏す
  • 十三 斎主一拝
  • 祭儀を行う前にお祓いを受けます。
  • 本殿に到着し所定の席に着席します。
  • 祭儀の開始にあたり、斎主に合わせて神前に向かい
    全員起立し一拝します。
  • 斎主が祝詞を奏上し結婚のことを申し上げ、
    末永い幸福を祈ります。この間、頭を下げます。
  • 神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添によって
    三三九度の盃をくみ交わします。
  • 新郎新婦が神前に進み、近いの言葉である誓詞を奏上します。
  • 新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串を奏り、
    二拝二拍手一拝の作法で神前を拝礼します。
  • 新郎新婦は向かい合い、指輪の取り交しをします。
  • 親族を代表し、新郎側の親族が神前に進み、
    感謝と祈りを込めて玉串を奏り、二拝二拍手一拝の
    作法で神前を拝礼します。
  • 両家の家族・親族が御神酒をいただき、
    親族の固めの儀を行います。
  • 宮崎神宮より新郎側へ授与します。
  • 両家の結婚を祝し巫女が舞を奏します。
  • 斎主に合わせて、神前に向かい全員起立し一拝します。
  • 一  修祓
  • 祭儀を行う前にお祓いを受けます。
  • 二  昇殿着座
  • 本殿に到着し所定の席に着席します。
  • 三  斎主一拝
  • 祭儀の開始にあたり、斎主に合わせて神前に向かい
    全員起立し一拝します。
  • 四  斎主祝詞奏上
  • 斎主が祝詞を奏上し結婚のことを申し上げ、
    末永い幸福を祈ります。この間、頭を下げます。
  • 五  三献の儀
  • 神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添によって
    三三九度の盃をくみ交わします。
  • 六  誓詞奏上
  • 新郎新婦が神前に進み、近いの言葉である誓詞を奏上します。
  • 七  玉串拝礼
  • 新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串を奏り、
    二拝二拍手一拝の作法で神前を拝礼します。
  • 八  指輪の取交し
  • 新郎新婦は向かい合い、指輪の取り交しをします。
  • 九  親族代表玉串
  • 親族を代表し、新郎側の親族が神前に進み、
    感謝と祈りを込めて玉串を奏り、二拝二拍手一拝の
    作法で神前を拝礼します。
  • 十  親族盃の儀
  • 両家の家族・親族が御神酒をいただき、
    親族の固めの儀を行います。
  • 十一 撤饌結婚証授与
  • 宮崎神宮より新郎側へ授与します。
  • 十二 巫女の舞を奏す
  • 両家の結婚を祝し巫女が舞を奏します。
  • 十三 斎主一拝
  • 斎主に合わせて、神前に向かい全員起立し一拝します。

FOUR CEREMONY神宮挙式4つの儀式

  • 三婚の儀

    神様にお供えしたお祝いのお酒(お神酒)を同じ盃で飲み交わすことで、夫婦の契りを結び、一生を共にするという誓いを行います。

  • 誓詞奏上誓いの言葉

    夫婦のあるべき道が書かれた誓いの言葉で、これを読み上げることにより神様に結婚を誓います。

  • 玉串拝礼

    榊の枝を神様にお供えしお参りします。神様のご加護をいただき幸せになれるよう、神と人とをつなぐ役割を果たします。

  • 指輪の交換

    左手の薬指に「永遠」や「円(まどか)」を意味するリングをすることで二人の愛の形を表現します。

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